青海島の海と生き物
出会えるさまざまな生き物
豊かな海には、たくさんの生き物たちが暮らし、季節やタイミングによって移り変わります。 今日はどんな表情が見られるでしょうか。
-
イルカ -
ソラスズメダイ -
ミナミハコフグ -
タツノオトシゴ -
ハナイカ -
ウミウシ
火山と日本海の荒波が生み出した奇跡
-
-
シュノーケリングツアーで見る青の洞窟 -
ファンダイブで見る青の洞窟
神秘の「青の洞窟」
青の洞窟は、シュノーケリングやダイビングで楽しむ最高のアドベンチャー・スポットです。光の入り方で変わる色彩は、どれも言葉を失うほどの美しさ。どの瞬間に訪れても、自然が織りなす新しい感動を与えてくれます。
-
-
雨が降ってもクリアな理由
火山の地層が雨をゆっくりと清めてくれるこの島の海は、濁流が流れ込むような大きな川もないため、雨の日でも水中は驚くほど静かでクリアな世界が広がっています。潮の流れによって白くかすむ日もありますが、それは海が生きている証。その力強い姿さえも、この地を訪れる多くの人々に愛されています。
-
-
船越(青海島海水浴場) -
紫津浦
2つのビーチ「船越(ふなこし)」「紫津浦(しつうら)」
当店の目と鼻の先には、個性の異なる2つのビーチが広がっています。 北側には神秘的な「青の洞窟」へと続く「船越」、そして南側には野生のイルカの住み家となっている「紫津浦」。その時のコンディションに合わせて、より穏やかなビーチを選んでご案内できるため、海況不良による当日の中止が滅多にないのもこの立地ならではの強みです。
また、足のつく浅瀬からゆっくり入る「ビーチエントリー」なので、船酔いの心配もありません。不安になったらすぐに歩いて陸へ戻れる安心感の中、初めての方も自分のペースでリラックスして楽しめます。
-
青海島の基本情報
-
島の規模とアクセス
青海島は周囲約32km、面積14.6㎢、人口2,000人未満の小さな島です。全域が北長門海岸国定公園に指定され、自然が保護されたとても美しいところです。島へのアクセスは、大きな橋がかかっているので、普通の道路と同じ感覚でそのまま渡れます。通行料はかかりませんし、ゲートもないので、車でも歩きでも好きな時間に自由に行き来できます。
-
名勝「海上アルプス」とダイビングスポット
海岸沿いには日本海の荒波に削られてできた奇岩や洞窟が数多く存在し、日本有数の景勝地として親しまれています。別名「海上アルプス」と呼ばれる奇岩を見て回るには、観光汽船に乗るほか、遊歩道を散策しながら見て歩く方法もあります。青海島ダイビングセンターは、遊歩道とキャンプ場(2つあるうちの青海島キャンプ村の方)のすぐそばのビーチでダイビングやシュノーケリングツアーを開催しています。
-